私たちの活動は、魅力的な仏教の叡智を断片的にただ浪費してウケを狙うものではない。仏教の原理原則に基づき、もどかしい思いをしながらも現実から目をそらさずに地道に続けてゆくその果てに、モラルなき資本主義の時代に仏教が活力を取り戻し蘇ってくると、私たちは信じて行動しているのです。