本願寺ニューヨークのイケメン僧侶・中垣顕実さんも
スカイプで参加されました。
日本では仏教というと死=葬式のイメージがありますが、
中垣さんいわく、
「アメリカでは、仏教と死のイメージは結びついてない。
 もっと普通に、生きる上での価値観として仏教を学びたい人が多くて、
(教会のように)日曜日に寺にお参りに来る、というような方もいる」とのこと。

以前、別の方が「アメリカでは、特定の宗派に関係なく、
寝る前にひとりで仏教の本を読んだり瞑想をする
<ナイトスタンドブディスト>が増えている」と言っていました。
なんか、日本よりアメリカのほうが、
本来の仏教らしい根付き方をしてる気もしますね…。